体を柔らかくするため

・ソッフェ様(男性、28歳)のレポートです

私が健康法として取り入れているのは、ストレッチです。

朝起きたときと、風呂上がりの一日2回するようにしています。

おかげさまで、肩こりや腰痛が治りました。

肩こりは血行が悪いから、腰痛は体が硬いことが原因でなることがあります。

そのため普段からストレッチを行い体を柔らかくすることで、コンディションを整えることができます。

みなさんは無理な体勢で物を取ろうとしたり、急な運動で筋肉を痛めたことがあるのではないでしょうか?

これは体の可動域が狭いのに無理をすることで怪我をしないよう、体が警告してくれているそうです。

途中で筋肉がつった経験がある方っていると思いますが、体が壊れないように守ってくれているんですね。

私も何度もこのような経験をしたことがあります。

そして、腰を痛めたことを機にストレッチを始めることにしました。

仕事中に無理な体勢で重い荷物を持ったため、ヘルニアになってしまったのです。

整形外科に行ってリハビリをしたのですが、理学療法士さんに体を硬さを指摘をされました。

これでは腰を痛めるのも当たりまえだと。

腰痛を治すためのストレッチを教えてもらい、治るまで毎日やっていました。

症状が回復してからも、ストレッチは続けることにしました。

体が柔らかいと、普段の動きも爽快になるからです。

今まで、どれだけ体のケアを怠っていたのだろうと思いました。

あれだけ固かった体が、嘘のように柔らかくなると快感です。

しかしストレッチを3日ほどしないだけで、体はすぐに固くなってしまうそうです。

そのため、ストレッチを習慣化することにしました。

理学療法士さんから教えてもらった方法だけでなく、アスリートの人がしているストレッチもするようになりました。

すると以前よりも体が疲れにくくなり、肩こりなどの症状もなくなりました。

筋肉の質が良くなり、血行が良くなったからだと思います。

他にも体が柔らかいことでのメリットを生活で実感することがあります。

体が柔らかいことで損はないので、ストレッチを日常生活で取り入れてはいかがでしょうか。