季節を感じながらウォーキング

・タコポン様(女性、41歳)のレポートです

私は、健康のためにウォーキングを毎日欠かさず行っています。さすがに雨が降っているとその日はお休みとしますが、天気がいい日は寒かろうと暑かろうと行っています。

ウォーキングのコースは近くの川の堤防がメインです。堤防を歩いていると、土手に生えている雑草や小さな花などが季節ごとに変化していくのがよくわかります。歩きながら、川の流れを眺めたり、遠くの山が色づくのを見たりしています。体を動かす目的として始めたウォーキングでしたが、歩いているうちに季節を感じることが楽しくなってきました。雲の形も季節によって変わってきます。夏の入道雲や秋のうろこ雲など、雲を見て、ああ秋が深まってきたなと感じることもしばしばあります。

私のウォーキングは、自己流の歩き方なので、効果的にはあまりないのかもしれません。ウォーキングとしていいのは、歩く歩幅は普段よりも大きめにし、スピードも早めに歩くのがいいのだそうです。また、胸をはって背筋を伸ばして歩くことで、血液循環がよくなり、より効果的なウォーキングができるそうです。ところが、私の場合は、毎日気分によって歩くスピードが早くなったり、ゆっくりだったりと安定していません。ウォーキングというよりも散歩に近いのかもしれません。それでも、歩き終わったあとは、涼しい季節でも薄らと汗をかきますし、代謝はよくなっている気がします。何より、自然を間近で触れることができ、気分がスッキリします。

かれこれこのウォーキングを始めてから3年ほどになりますが、かなり体が引き締まってきたような感じがあります。体重は始める前よりも3㎏ほど痩せました。ちょうどベスト体重となったので、これをキープしていきたいです。ウォーキングを始めて、風邪をひきにくくなりました。体力もついてきたようです。

特に運動しようという意識で行っていないので、気持ち的にも楽ですし続けやすいです。楽しみながら続けていけることが大切なのだなと思います。

クエン酸でできる健康法!

・water様(女性、49歳)のレポートです

クエン酸にはアンモニア臭い汚れをきれいにしてくれる働きがあり、庭なども柑橘系の樹木が植えられている家は繁栄する、などと言われています。

それは、害虫がのきなみ、レモンやみかんの香りそのものが苦手で、近寄らないことからきています。

みかんの汁を腕や足にこすりつけると、蚊がたくさんいても、絶対さしてきません。

死ぬみたいです。

ゴキブリもレモンのにおいが嫌いです。

そういうことから、健康や美を保つのに、柑橘系はとても使い勝手がよく重宝します。

庭に一つか二つ、柑橘系の樹木を植えることをお勧めします。

夏の暑いときに、汗をびっしょりかいて、シャワーを浴びる前までは臭いですけど、レモンのジュースを飲んだり、レモンの輪切りを食べたりすると体臭もピタッと止まります。

タオルも重曹を薄めた水でスプレーするだけでも、そのまま、鞄の中に入れてても、臭くならずに、家まで何とか持ちこたえてくれます。

そのままにしておくと、カバンのチャックをあけるのも怖いくらい、アンモニア臭ですごいことになっているから、ある意味、恐怖ですよ…

そういう、雑学を知っておくだけでも全然違いますからね。

快適に暮らせますよ。

健康を損なうのは、たいてい一日30品目を取ってない、栄養の偏りから来るので、衛生的にまず気をつけると同時に、栄養の偏りをなくして、毎日何とか30を取れる力を付けないとダメです。

朝はミキサーにするとか、そこで素早く、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、卵、ハチミツ、きなこなど、とにかく、ジュースだけでも8はとれるようにしておくとか、いろいろ考えて暮らさないとダメです。

それ以外にも、人間は体が弱アルカリ性だから、アルカリ性の根菜類、海藻類をきっちりとるとか、足らす生活をすることです。

ほとんどの人は、昆布やわかめ、ノリなど、毎日は食べてないですし、食べてても少ないです。

あるいは肉、魚中心の食事で、それ以外は麺類とかになると、酸性に偏り、アルカリ性の煮物系のような人参や大根、ゴボウ、芋が不足します。

自分で注意しないと、まるっきり酸性メニューになり、そのままいくとガンになりますよ。

健康と美容の秘訣。体操と玄米菜食です。

・凱旋門様(女性、47歳)のレポートです

毎日、25年間くらい、体操をしています。

体操をしているからこそ、自分の体調を知り、自分の健康をキープできていると思います。

私はもともと、頸椎にヘルニアがあり、この25年間とても辛い時期が何度かありました。

そのたびに、具合が悪くなってしまうので、自分の頸椎を良い状態に保つことと、痛みをかばうために他が悪くならないようにと、体操を続けているのです。

体操は実は全身運動で、ラジオ体操など、一連を動きをするだけで、基本的な柔軟や強化、屈伸がほとんどできてしまうのです。

ヨガやエアロビクスなども良いですが、自分が好きで、自分に合っていて、とにかく無理なく続けることが必須だと思うのです。

私の場合は、自宅で好きな時にすぐにできる体操が、向いているのです。

スタイリッシュかというと、ぜんぜんそうではないのですが、自分に合った動きや、自分の生活に取り入れやすい体操だからこそ、

長く続けられる健康と美容の方法なのです。

そして、この体操は、午前中にすることがとても有効です。

その日、一日が姿勢良くいられますし、身体の中で午前中から燃焼が始まりますので、ダイエットにもつながっているのです。

そして、私の場合は、頸椎から始まって、背中など弱いところがあるので、自分自身の身体とよく会話する習慣がついています。

そのために、血流や胃腸の状態もよくしていかないと、早くガタがきてしまう…ということがわかっていました。

そして私が心掛けているのは「玄米菜食」です。

これは、血液を浄化して、よい栄養を摂るには、一番基本的で有効な食生活だと実感します。

健康と美容のためには、腸内の環境を常によくしておくことがとても重要です。

食物繊維や、良い酵素、ビタミン類などは、腸内環境を浄化して保ちます。

そのために、玄米を食べていることはとても有効なのです。

美味しいし、よく噛むし、粗食は日本人には合っているのです。

玄米菜食をしているおかげに間違いないのですが、肌が若いとよく言われます。

腸の状況をよくしていることが、絶対に若さを保つ秘訣なのです。

お役立ち情報